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大麻の種をネットで販売


インターネット上での大麻の種の取引価格(52-1)

インターネット上での大麻の種の取引価格は一粒あたり700円から6000円前後。

発芽しないよう処理をされた種の販売は合法だが、最近は処理されていない種も多く出回っている。

栽培(52-2)

購入者の多くは、それを自ら栽培し育った物を吸引するのである。

怖さが薄れているというか(52-3)

「まぁ押し入れを改造したり、タンスの中で育ててますから。
摘発されるっていう・・・なんていうんですかね、怖さが薄れているというか
自宅で隠れて栽培していれば、見つからないだろうと・・・そういう意識はあるんじゃないですかね。」

警部(52-4)

こう語るのは、神奈川県警が誇る薬物取り締まりのスペシャリスト、薬物銃器対策課、大野晶尚、46歳。
通称・ランディ大野。




増え続ける薬物犯罪を取り締まる彼等に、休む暇はない。

この日、大野が向かったのは、郊外にある高級マンション。

そこにも、インターネットで大麻の種を購入した女性がいることが判明したのだ。

内偵の結果、そこには20代の女性が一人で暮らしているということがわかった。

午前8時、現場に到着すると大野はすぐに女が家にいるか確認する。

女の家はカーテンが閉まっている、まだ寝ているのだろうか。

マンション(52-5)

女がマンションから出てきたところで、事情を聞く。
そのため捜査員数名が階段の踊り場で女の家の出入りを確認し、
大野達は車で待機することにした。

ネットで注文して宅配ですから(52-6)


ネットで注文して宅配ですから、ここに・・・配達させてますから、種を。
(スタッフ)「(配達の記録は)2回、1回?」
「1回だけど1回で30個買ってますから」

誰でも気軽にネットで種を買える現状に、大野は強い危機感を抱いていた。

張り込むこと2時間。

女の部屋に動きがあった。
ベランダに人影が現れたのだ。

洗濯物を干しているのは(52-7)

だが・・・洗濯物を干しているのは、女ではなく・・・男。
この家の女と交際している男なのだろうか?

そこで大野はすぐに作戦を変えることにした。

上がっちゃいましょ一緒に(52-8)


「だから男が出て、男だけを1階で押さえちゃうと、「関係ねぇ」って言われちゃうと
ガサ出来ないんで、だから上がっちゃいましょ一緒に。」

「(家から)出たらもう押さえちゃおう」

階段の踊り場で待つ(52-9)


男の姿を確認した大野は、男と女、どちらが出てきても、すぐ家の中を捜索できるよう
階段の踊り場で家から人が出てくるのを待つことにした。

他の捜査員も息を殺し、その瞬間を待つ。

葉っぱ(大麻)の匂いがします(52-10)

この時、大野の嗅覚は極めてわずかなある臭いを感じとっていた。
「葉っぱ(大麻)の匂いがします・・・」

午前11時すぎドアの開く音と共に一斉に捜査員が動いた。

一斉に捜査員が動いた(52-11)

女「えっ?」
捜査員「警察、警察」
捜査員「こんにちは、警察です」
男「何だよこのヤロー!!」
捜査員「ちょっと待って」
男「何だよ、何だよ!」
捜査員「警察です」
男「何だよ俺に用かよ?」
捜査員「警察、警察」
男「俺に用かよ?、ちょっとちょっとちょっと待て待て待て何の用だよ?
何の用だよ?ここでいいじゃねえかよ?」


中に入ろう(52-12)

捜査員「中に入ろう」
男「ここでいいじゃねぇかよ!!」
捜査員「人がいるの」
捜査員「○○さんだよね?」
女「はい」
捜査員「○○さんちょっと」
男「じゃ、じゃあ俺だけ話させてよ、彼女別だから」
捜査員「違う違う、彼女のところに来たの」
男「え~?」
捜査員「落ち着いて、落ち着いて、入ろう」
興奮する男を押さえ、家の中で事情を説明することに。
捜査員「説明する説明する」




「神奈川県警の私、警察の大野と申しますね
容疑は大麻取締法違反、ね?」
女「あぁ、はい」
「そして(捜索して)こういうものが出てきたら、
大麻の種だとか、栽培用具とか、使用道具だとかね、こういうのが出てきたら
○○さんの同意がなくても、差し押さえることができますよと」
女「あぁ~・・・」

心当たりある?(52-13)

「心当たりある?・・・・・・・・・ある?」
女「・・・はぁい」

女は大麻を栽培していることを素直に認めた。

大麻草(52-14)

部屋の中から見つかったのは、大きく育った、大麻草。

どうやらかなり前から育てていたようだ。

送風機(52-15)

また捜査員は大麻草以外にも、大麻を栽培するための送風機や
水耕栽培のキット、電球なども押収。

最近では種だけではなく、こうした栽培の道具もインターネットで気軽に
購入できるという。

紙に巻かれた大麻(52-16)


スタッフ「たばこ状の物はありました?」
捜査員「たばこ状もあります」
スタッフ「こうやってたばこの中に隠していたと」

彼等は栽培した大麻を紙に巻き、たばこの箱に隠し、持ち歩いていたようだ。

乾燥させた大麻(52-17)

他にも小分けにした乾燥大麻が見つかった。

女を大麻の所持と栽培により、大麻取締法違反で逮捕。

さらに一緒に住んでいた男も、大麻の共同所持により逮捕した。

だが捜査はここで終るわけではない・・・

輸入元を叩く(52-18)

輸入元っていうんですかね、それをまず叩くと・・・立件してもう日本に入った物(大麻の種)を立件していこうっていうのはたぶん(全国でも)初めてじゃないかなって思うんですね」

次ぎに狙いを定めたのは、ネットで大麻の種を販売している会社




そこを摘発するため、大野は大阪にいた。

大阪でも突入(52-19)

「おはようございま~す・・・・・・警察です。」

大麻取締法違反のほう助(52-20)


「3人で・・・大麻取締法違反・・・大麻取締法違反のほう助。」
「はい」
「(大麻栽培)手助けをしちゃったよっていうことなんだよ、そういう容疑がかかって、捜索差押許可状が出てます。」
「はい」

大麻の種3万粒以上を販売(52-21)

この業者は、ヨーロッパから大麻の種、3万粒以上を仕入れ、インターネットで販売。
およそ8000万円を荒稼ぎしていた


神奈川県警はこの会社で大麻の販売に関わった経営者ら3人を逮捕。

大麻の種も多数押収、その後、この一連の事件で大麻を栽培していた70人以上を検挙することになった。

検挙していくしかない(52-22)


「使用している人間は、増加傾向にあるということですね、それは検挙数の数を見ても分かるんですけど、どんどん増加傾向にありますから
そうなると、我々とすれば、もう検挙に優る防御はないじゃないですけどね・・・検挙していくしかない。」

薬物根絶を目指し、大野は戦い続ける。

(踊る!大警察24時よりテキスト起こしさせていただきました。)




[結局は闇サイト問題に辿りつく]

というわけで大麻ネタでございます。

まぁこのネタは有名大学の生徒が何人も捕まってますので、テレビでもバンバンやってましたし

私も「うわーネタがいっぱい」とバンバン録画(笑)してました。

そのブイの中から何故、この警察の特番を選んだかというと、

ネットで販売している業者まで辿って逮捕してるからなんですね。




大麻の種も多数押収、その後、この一連の事件で大麻を栽培していた70人以上を検挙することになった。

これはどういうことかと言うと・・・

ネットで大麻の種を購入してもすぐ足がつきますよということです。

鑑賞用として大麻の種を買う人なんて、種のコレクターでもない限りありえませんから、そんな方が多くいるはずもありません。

もしあなたがドラッグに興味があったとしても、簡単に買えるからという理由でネットで購入するのは

・・・地雷を踏むようなものです。

販売をしている業者が摘発されれば、いずれあなたの元にも警察が捜査しにくる可能性は極めて高いのです。

ネットで大麻の種、あるいは闇サイトでドラッグを購入すると言うことは、賢くない行動と言えるでしょう。




まだ警察が検挙できている内はいいですが。

大量の販売者、購入者が出てくると、検挙どころではなくなってきますし、

合法化するべきだとか訳のわからん事になりかねません。

ドラッグが出回るということは、社会的に見ると・・・

あなたが左翼でもない限り、プラスになる・・・とは決して言えません。

むしろ国に悪影響を与える可能性が高いでしょう。

業者を取り締まるのはもちろん、

大麻の種の所持に関してもなんらかの法改正をする必要もやはりあるのでないでしょうか?


掲示板での売り込み(52-23)N・Cより引用させていただきました。

そして違法ドラッグの販売は、闇サイトの取締にも関わってきます。

大麻の種を堂々と販売しているようなサイトは逮捕することができてますが、

闇サイトなどでの間接的に販売を匂わすようなレベルの書き込みを

警察がいちいち追っていくということは、物理的にも法的にも簡単な作業とはいえないでしょう・・・。

ネット上での違法的な書き込みを今より直接的に取り締ることができるような法がやはり必要なのではないでしょうか?




[ドラッグという幻想]

最近立て続けに有名大学の生徒が大麻所持で捕ってますよね。

やっぱり思ってしまいます。

バカだな~と。

何のためにいい大学入ったのかと・・・

こんなくだらないことで、退学したりして一生を棒にふるわけです。

せめて大学卒業してから手を出した方がよかったのにねぇ・・・。

まぁ・・・そういう問題でもないですけどね。

じゃ何故学生が手を出すかというと、ドラッグというものが魅力的に思えるからなんでしょう。




ドラッグを使用すると、気持ちよくなれる。

アルコールよりも強く、より具体的な効果をもたらす。

日本でもその昔、第二次世界大戦中に戦意高揚のためにヒロポン(覚醒剤)が製造されていたといいます。

人を殺すのには抵抗があるから、無理矢理気分をハイにさせて戦意を増すために使用されていた・・・。

現代でも、イギリスやオランダなどのレイヴパーティでソフトなドラッグを使用するのは日常茶飯事的に行われています。

人前で踊るのは抵抗があるから、無理矢理気分をハイにさせて踊りを確実に楽しむために使用される。

音楽雑誌などでは、レイヴパーティが社会に反抗する一つの手段として、あるいは

文化の最先端を行くかっこいいものの象徴として紹介されています。

そういうアンダーグラウンド的なカルチャーにモロに魅了されてしまった一部の若者

安易にネットで手に入るじゃん!という単純なノリから起きた事件といえるでしょう。




しかし、考えてみるとドラッグを使うと言うことは

・・・・・・悲しい。

それだけ、現実がハイになれてないから。

だから無理矢理ハイになろうとする、

クスリを使って。

日本帝国軍と現代のレイヴパーティの参加者は似たような状況にでもあるのでしょうか?

・・・んなバカな?

人を殺さなければいけないことと、何もすることがないということが等価だというのでしょうか?

そういう短絡的な考えを持つ人もいるんでしょう。

そういう人がバカっぽいのは相対的に見ても明かだ。

そういう人の考えは・・・よくわからない。

ただ私が思うのは、

薬を使ってハイになったところで何があるんだろう?

で・・・?

その先は・・・・・・?

というシビアな現状認識がある。

実際60年代、愛と平和を訴える運動がアメリカで起きていたときに

ドラッグが流行し、多くのアーティスト、有名人もドラッグをやっていました。

しかし、彼等は平和や愛を実現することなく

ただドラッグに溺れ、死んでしまっています。

ジム・モリソン、ジャニス・ジョップリン、ジミ・ヘンドリックス・・・

ドラッグを使えば世の中が変わる・・・なんて発想は既に挫折してるも同然。

もっと深く・・・世の中のことを考えていくと

ドラッグというのは・・・・・・逃避にしかならないのではないでしょうか?

ドラッグがなくても楽しく生きれるような世の中を作っていくほうが

賢いと思うのです。




しかも副作用で中毒になる可能性も高い、お金もかかる。

そんな社会的に危険度の高い物をわざわざ使用して無理矢理一時的にハイになって

何の得があるというのでしょうか?

それこそ単なる幻想です、ドラッグという幻想・・・。




吸っちゃえば(52-24)N・Cより引用させていただきました。


よく周りから勧められたとかいう声も聞きます。しかしその場のノリで付き合う事では決してないです。
逮捕されて困るのは自分ですからね。
ポール・マッカートニーもこう答えています。


ポール「お袋が看護婦だったせいで、麻薬はとても怖いものだと思っていたから、いつも警戒していたよ、ありがたいことにね。
同じ部屋の中で「このヘロイン、ちょっと吸ってみる?」と言われて、「じゃあ、ほんの少しだけ」と試したことはあるけれど。ロバート・フレイザーと、
それからやっぱりクスリをやっていたストーンズの連中とね。地雷の上を歩いていたようなもんさ。もし一発すごいのに当たっていれば、僕だって
ヘロイン中毒になっていたかもしれない。ロバート・フレイザーは僕にこう話したことがある。「ヘロインは常習性はないから、中毒になっても問題はない。万が一中毒になっても、お金があればいいんだ。ヘロインを買うお金がないのが問題なんだよ」とね。もちろん、とんでもない戯れ言だ。間違いなく、ジャンキーの台詞だね。一瞬納得しそうになったけど、僕の北部人ならではの勘が働いて、「いや、いっぺんにのめり込んじゃいけない。エキゾチックでロマンティックな世界に思えるけど、慎重になれ」と自制した。いつも僕の頭の片隅から、「ちょっと待て」と警報が発信されるんだ。~それ以後、ヘロインはやらなかった。周りの連中がヘロインをやりにトイレに行くときも、「僕は結構」と断った。あの頃は、お前もやれという周りのプレッシャーに耐えるのが一番大変だったね。
(Many years from now より引用させていただきました。)





そして中毒、あるいは逮捕されればあなた以外の人も巻き込む可能性が高いのです。
キース・リチャーズもこう答えています。


キース「んー、まあ俺としてはヘロインはいつも遊び半分でやってるつもりだったんだけど・・・・・・あれは遊びじゃやっぱり済まされないんだよな。でも、そうかといって俺たちは「チャーリー君、それはやめたまえ」なんてことを言う柄でもないしよ。まあ「チャーリー、俺も経験したけど、あんまり勧めらんないぜ」ってなことくらいなら言ったかもしれないけど。~まあ、こう話すとおかしいけど、テレビドラマみたいで家族も巻き込まれちゃうんだよな。ミック、チャーリー、ロン、そして俺以外にもいろいろ人が絡んでくるわけだよ。カミさんもいれば、母ちゃんもいるし、叔母ちゃんもいるし、ガキもいるし、それだけ人がいるとなれば、みんなが想像しているようなこととは多分に違ってくるということなんだ。」(Sightより引用させていただきました。)





オランダなどはソフトなドラッグならば合法とされています。
イギリスでは大麻の合法化すべきとの運動も度々起っています。


そもそも一度、違法とされたものを再合法化したり、その正当性を再評価させるのは非常に難しい。まず、その絶対的な安全性を証明しなければならない。絶対安全なものがない、この世の中で、だ。今回リサーチしていても、反対派/賛成派が持ち出してくる(客観データ)なるもに食い違いが散見し、大いに惑わされた。WHOは大麻に
身体依存性が少ないことを認めた。その一方、1ヶ月に10回以上のヘヴィーユースは精神依存を生むともいう。オランダでは子供の中毒によるドロップアウト増加が懸念されている。またハード系の中でもっとも安全に見えるEも、資料によって年間50人以上が死亡と書いてあったり、どれを信じていいかわからない。またなぜ合法化せねばならないのか、説得力のある思想的枠組みも不可欠だろう。元ヒッピーのおっさんに「全世界に大麻が広がれば戦争がなくなる」などと悠長なことをいわれて、目頭が熱くなる人間が一体何人いるというのだ?逆に、逃避や背徳気分の愉悦などでなく、単純に好きだからやるという人に、ダメダメ!と言ったところで、どれほどの有効性があるのだろうか?現実に存在する麻薬と人間がどう共存を図っていくのか、この理論化が推進派・反対派双方にとって必要なようだ。(現代ロックの基礎知識より引用させていただきました。)


もしあなたがドラッグに興味があるとしても、日本でわざわざ法に違反してまで入手して試してみる価値のあるものか・・・
それこそアルコールで足りるレベルのものではないのか?
また日本で中毒のリスクを受け入れてまでわざわざ合法化を訴えるべき物なのか?
よ~く考えてみてください。
私は少なくともそんな価値はないと思います。
個人的な興味ならばオランダにでも飛んでいったほうが・・・・・・効率良さそうですよ?



ネットが健全になって欲しいと思う方はリンクをお願い致します。 【 2008/12/07 14:40 】

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