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記事とコメントはページを分けるべき

今回もネット嫌い病が更に進行中の肉球フォントさんにインタヴューを行いました。

・どうも
「どーも」

・生きてたんですね?
「・・・・・・」

・だって先週更新してないからついに自殺したのかと思いましたよ
「だからおまえは・・・」

・嘘ですよ。ところでネット嫌い病の方はどうですか?
「・・・別に前と変わらないよ」

・何か感じた事は?
「いらつくことがまた増えた」

・それは何でしょう?
「ブログだよ」

・ブログ?ブログの何が?
「とれまがファイナンスのブログだよ」

・何ですかそれ?
「株系のブログだよ、私がたま~にチェックしてた唯一のブログですよ」

・株やってるんですか?
「ちょこっとね」

・そのブログに何があったんですか?
「2ちゃんねるだよ」

・あなたの嫌いな2ちゃんねるですか?
「そうだよ何回も言わせんな、ますますネット嫌いが進行する」

・何故2ちゃんねるが関係してるんですか?
「うんとねぇ、コメント欄ができたらしいんだよ」

・コメント欄お嫌いそうですね・・・
「もちろん大嫌いですよ、でも別につけたっていいんですよ。ただね・・・」

・ただ?
「思いっきり2ちゃんねるっぽいんですよ、ID制だし。案の定どっかの信者が最初の書き込みに「1ゲット」とか「ww」とか書いてあるわけ。何年ぶりだろ~ゲットとか見たの。古っ、ていうか疲れる・・・」

・それはお疲れでしょうね
「そうなんだよ、アマゾンのカスタマーレヴューの記事でも言ったけどさ。これね、別のページにしろっての」

・ですよねぇ
「何なんだろうね?このとれまがの動きは、2ちゃんねるがスタンダードであるべきだと主張しているかのようだよね」

・そうですか?
「モロそうだよ、あくまでも正論でいかせてもらうけどさ。私はユーザーのコメントを見にアクセスしてるんじゃないわけですよ。」

・はい
「ブログの記事そのものを見たいだけなんですよ。で、コメントを見たくない人もいるんですよ。しかも2ちゃんテイストならなおさらですよ

・はい
「私のような発想さえあれば、記事とコメントを同じページにするというようなバカな事をするわけがないんですよ」

・ですねぇ
「でしょう?そういう気遣いのなさ?これネットの駄目さの象徴だと思うわけ。ということで、こんなとこで言うのもなんですが、とれまがさん。もうブログ見ません、さようなら」

・(笑)
「まぁページ別にしたら見ますけどね」

・見るんですか・・・(笑)
「まぁね、株系でポピュラーな感じのはあそこしかないからね、他ががんばればいいんじゃない?それに北浜さんとこはまだコメント欄ないみたいだし、そこだけ健全でいいわ~」

・それにしてもおかしな話ですよね、最初からページを別に作ればいいだけの話ですもんね。
「本当にわけがわからない。同じページにしないと見ない人少ないからなのかね?」

・さあ~どうなんでしょうか
「乗ってきたら別に変えたりすんのかね?まあどうでもいいわ」

・どうでもいいんですか(笑)
「駄目なもんは滅びんの、勝手に。2ちゃんに便乗しようという浅ましい根性がもうダメですよ」

独自のものを作り出せと?
「その通り、たまには良いこと言うじゃないか」

・いつも言ってるんつもりなんですけどね、今思ったんですけど前回ヤラセの話してたじゃないですか?
「うむ」

・この動きもヤラセっぽくないですか?
「つまり裏で2ちゃん関係者が導いてるっていう構図だな。さあどうなんだろうね、でも2ちゃんが好きそうな奴が作ってることは間違いよね。このブログでうり坊って投資家が書いてるんだけどさ」

・はい
「こいつがモロ2ちゃん信者っぽいのよ。「w」使いで、コメントも見てますよって感じのさ(笑)、とれまがファイナンスっていのはもともとそういう2ちゃん信者的なニーズに合わせたコンテンツも用意してたんだけどね」

・それが更に2ちゃん的な路線に移行したんでしょうかね
「そうとれますね、ていうかいいやもうこの話、そういや心配だったことがあってさ」

・心配してたこと?何ですかそれは
「ロッキンオンだよ」

・あなたの好きなロック雑誌ですね。
「69.jpっていう音楽情報サイトをロッキンオンが運営してるんだけど、1周年ということでリニューアルしたんだよ」

・はい
「で、問題なのはそのリニューアル内容ですよ」

・何ですか?
「ロッキンオンの著名ライターがブログをやることになったんですよ」

・すごいんですかそれ?
「微妙にすごい、でも日記程度のものなら前からやってたから単にブログっていう媒体に変えたっていうだけの話ですけどね」

・あんまり変わらなさそうですけどね
「でも心配してしまうわけですよ、さっきも言ったコメントの問題があるわけで」

・ああ~そうですね
「でもさすがロッキンオン。賢いよ、コメント一切なし!偉い!今のところは」

・(笑)今のところはですか。
「うむ、コメント欄設ける可能性は十分ありますよ、ただこのブログからお願いしときたいのは・・・」

・ページを別にしろと?
「そういうこと、そういう気遣いがロッキンオンにあると思いたいね」

・思いたいってことは疑う余地があるってことですね
「あるね、とくに粉川しの路線が危ない。渋谷・山崎路線はある程度信頼できるかもしれない」

・ロッキンオン知らない人には全くわからない会話ですね。
「まあ知らない方は自分でお調べください、ネットなんかじゃなく直にね。まあ、ある種の信頼性というものがロッキンオン社には宿ってると思うんです、だから注目せざるえないんです」

・その粉川しの路線だと危ないってのは具体的にどういうことなんですか?
「ネット自由派の臭いがするっていうか、「コメント欄つけましょうよ」とか言いそうだなと思うわけです。まあ、ロッキンオンの作っているSIGHTっていう総合誌があるんだけど」

・社会・政治系の雑誌ですよね
「そう、それも最近左よりというか自由派っぽくなってきてるような気がするんだよね。そこも心配。2ちゃん・オタク寄りの宮台、東浩紀、著作権関連でも自由派の山形浩生とかもいるし。この人Winny肯定派ですもの(笑)、外部ライターとはいえ電車男ベタ褒めしたこともあるし」

・Winnyに電車男ですか・・・コメント欄付ける可能性も大いにありそうですね
「でも昔は2ちゃん批判もする荷宮和子さんとかも出てたんだよ」

・一貫してないですね。
「そうなんだよ、右も左もバランスだと言うんならうちのブログと同じスタンスだけど、左に振り切り気味な気がするな。というか渋谷・山崎氏に言いたいのは、はっきりしてくれないかなぁということです。山形なんかにだけ言わせてないでさぁ、もっと自分らの後記とかに左なら左で「ファイル共有は素晴らしい」とか書いて欲しいね、そうしたらこのブログとしても批判する側に回れるからさ」

・(笑)レコード会社から広告こなくなっちゃうから言えないのかもしれませんよね。
「そうだね、でもSnoozerっていうロック雑誌、これもロッキンオン系なんだけど、ここの編集長は
Youtube最高とか後記で書いてたから(笑)」

・それもすごいですね(笑)
「でしょ?この人しかも昔、ネットの無責任な発言だけは好きになれないとか書いてた人なんですよ」

・(笑)
「そういう人がYoutube好きになるかね?不思議だわ~。でもこのブログとしては思いっきり批判する側に回れるから気持ちがいい」

・そうなんですか・・・
「いやだから著作権オールフリーの方向がはっきりしてるんだったらさ、Snoozerっていう雑誌をスキャンしてネットで不正に共有されてもこの人に文句言う資格一切ないからね。というかぜひ読者は共有して欲しいね、編集長が望んでるんだからさぁ。それで雑誌潰れてもネット最高って言ってもらいたいねこの編集長には

・(笑)言い過ぎでは・・・
「そんなこたないよだって著作権オールフリー、コピーフリー方向になったら、情報をそのものを金銭で売買するということができなくなるよ?クリエイター側は全て広告料で食ってかなきゃなんない

・ちょっと想像しにくいですけど、そういうことなんでしょうかね・・・
「前回の記事で書いたけど、そういう作品を売買して商売する権利・自由ってものを奪ってるんだということが何故わからんかね」

・でも広告料だけってのは悪いことなんでしょうかね?
「うんとね、情報系の雑誌とかなら問題ないというかリクルートの出してる奴とかフリーペーパーは既にそうなわけで。ただ作品とかに対しては別でしょう?広告があって初めて金になるんですよ?それは違うでしょう」

・テレビとかはどうですか?
「これはDVDとかパッケージ化しにくいものに関しては広告料だけでOKでしょう。でもパッケージ化されたものに広告は関係ないからね。・・・というかつまんないですよ広告料だけってのが」

・つまらない?
「そう、ポップじゃないんだよその時点で。なんか保健室って感じ?」

・保健室(笑)・・・安全な感じですか?
「そう、その安全というか広告主に管理されてる感じがもうつまらない。その作品が見たいから、買うっていう行為がポップの元の一つだと思ってるんで。だってさ」

・はい
「例えば好きなアーティストの新曲が出たとして、買うじゃない?」

・買いますね
「でも買わなくても曲は聴けるし保有できるわけですよ」

・それはファイル共有とかですよね
「そうそう、とすると別にその新曲が聴きたくて保有したいから買うわけじゃないんですよ

・するとどういうことなんでしょうか?
「よくストリートミュージシャンとかでギターケースにお金投げたりしてるでしょ?あれだよ」

・あれと同じ行為だということですか、そういや似てますね。無料で手にはいるのに金をあえて出しているわけですからねぇ。
「でしょ?ストリートミュージシャンだって金払わなくたっていいわけだから。でもこれって宗教ぽくて嫌いなんだよ」

・そういえばお布施っぽいですね。
「そうなんですよ、お布施とか寄付とかさ。善意が集まってますというウィキペディアっぽい感じがキモイんですよ。なんかポップカルチャー全てが宗教化、ボランティア化するみたいでぞっとするわけです。あ、勘違いしないでね」

・何をですか?
「全ての宗教、ボランティアが悪いとか言いたいわけじゃないということです。私が言いたいのは全て宗教・ボランティア化するのはおかしいってことです、要はこのブログお得意のバランスです。自由っていうのは選択肢が増えることであって減ることではないんです、ここ重要」

・なるほど~今回も闘病中にすみませんでした
「いえいえ」
ネットが健全になって欲しいと思う方はリンクをお願い致します。 【 2008/06/21 14:42 】

ネット自由派

クリエイターの権利は守られるべき!

また来ました著作権法違反逮捕者。


事件・事故:ファイル交換ソフト「シェア」でのアニメ公開容疑で追送検 /京都
 府警ハイテク犯罪対策室などは2日、川崎市中原区小杉町1、会社員、牧和弘(34)▽東京都日野市大坂上4、同、伊野波盛良(41)▽東広島市西条西本町、大学生、大友貴裕(21)の3被告=いずれも著作権法違反罪で起訴=を同法違反(公衆送信権侵害)容疑で追送検した。今年3~5月、テレビ放映された人気アニメをファイル交換ソフト「Share(シェア)」を使ってインターネット上に流し、制作会社などの著作権を侵害した疑い。

毎日新聞 2008年6月3日 地方版




著作権法違反:「シェア」に動画、3容疑者を起訴--地検 /京都
 ファイル交換ソフト「Share(シェア)」で人気アニメ動画を公開したとして、京都地検は30日、川崎市中原区小杉町1、会社員、牧和弘(34)ら3容疑者を著作権法違反(公衆送信権の侵害)の罪で起訴した。

 起訴されたのは他に東京都日野市大坂上4、会社員、伊野波盛良(41)と東広島市西条西本町、大学生、大友貴裕(21)の2容疑者。

 起訴状によると、牧被告らはそれぞれ4月1~13日、テレビで放映された「機動戦士ガンダム00」などをインターネット上に流し、著作権を侵害した。3人は無関係で、いずれも容疑を認めているという。【田辺佑介】



川崎の34歳、東京の41歳、広島の21歳。
世代を超えて犯罪が行われているといった感じですね。
今回の件はもちろん評価したいですが、まだまだまだまだまだまだ逮捕者は少ない方と私はとります。

特に日本としては2ちゃんねるを押さえるべきだと思います。
ほぼ9割あそこで不正ファイルが流出しているようなもんです。
不正アップロードが無批判に評価される聖域があそこなんです。
(何故なら無秩序を守るのが彼らの仕事だからです。逆に言うとそこを潰せば2ちゃんも終わりです。)

海外(特に中国人)で不正にアップロードされている日本のファイルも、
Winny、Shareで不正に流通されているものが流れているに過ぎません。
そのWinny、Shareでのやりとりを支援しているのが2ちゃんねるなのです。
根本を叩くべきなんです、警察には期待してますよ!




匿名性の陰に隠れて、犯罪を起こすパターンが増えていますが、この著作権法違反は人の心や命に直接関わっていないので、より罪悪感なしに行ってしまう傾向があるようです。

ですが、この犯罪者達は確実に殺しているのです、クリエイターを

P2P、あるいはアップローダーで著作権保護されている作品を流出させることは、確実にクリエイターにダメージを与えます。
「無料だからたくさんの人に知ってもらえる利点がある」と反論する人達の中にクリエイターがほとんどいないのは何故でしょう?
むしろネット自由派の人達だけが盛んに言ってるようにしか聞こえないのは何故でしょうか?

こういう発言がダメなの理由は簡単。
作品を無料で公開する権利もクリエイター側にあるべきだからです。

著作権法違反者達が犯罪的なのは、作品を作って商売をするという権利・環境自体を壊しているからです。

何故、作品を作って商売をできる権利を奪うのでしょうか?(そんなにクリエイターがお嫌いですか?何故に?)本当に2000年代はクリエイターに不遇の時代としかいいようがないです。

もちろん作品は作り出す、公開する環境だけとれば良くなってる面もあります。しかし、それ以上に問題になのはパソコンとネットができる環境さえあれば誰でも不正にコピー、公開ができるようになってしまったことです。

もちろん、クリエイターの事も考慮して不正にアップロードしない人達の方が多いですよ?

でも、デジタルコピーやネットが恐ろしいのは、たった一人のアホによって
何十万ものコピーが不正に流通してしまうこと
です。

断言してもいいですが、この不遇の状態が続けば、音楽、ゲーム・漫画・アニメ、映画などあなたたちが楽しんで共有している作品を作り出した企業やクリエイターがあっという間に潰れていくでしょう。

そしてあなたたちが求めるようなクリエイターは作品を作り出せなくなる、つくる環境がなくなるからです

日本が何故、優秀な漫画やアニメを作り出してこれたかと言えば・・・
それを求める環境がありしかも、その権利が守られていたからです。
求める環境があっても権利が守られてなければ運営が困難となり、良質な作品達は産まれてこなくなるでしょう。

それにクリエイター達は今の現状では思った以上に金にならないし、名声も得られないからです。優秀なクリエイター達は他の仕事につくでしょう。そっちのほうが金も名声も得られるからです。

良い物を作っても大して売れないし、ネットで不正に共有されるし、アマゾンやDMMには変なこと書いてあるし、2ちゃんねるでは誹謗中傷が行われる、こんなのが今の状況なのです。
金と名声という夢が集中しているというところがポップカルチャーのいいところだと私は思います。

それがないなら他に行くだけの話です。
これは必然です。
最悪の状況は防がなければなりません。

ネットが完全に普及した今、旧来の法整備ではネットの犯罪に対して
もはや正常に機能しているとは言い難いのです。
音楽で例えるなら・・・
パンクは動脈硬化を起こしていたロックシーンを破壊し、再構築した。
しかしネットによる不正ファイル共有、ここに再構築はなく更なる動脈硬化があるだけだ。
これは新しい文化なんてものではなく、単なる破壊です。


ネットが健全になって欲しいと思う方はリンクをお願い致します。 【 2008/06/07 12:57 】

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